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「それ私のことだ!」と思ってもらう文書術

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本日の担当は、
リザスト公認ライター
自由すぎる主婦、若野さきです。
  
 

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 昨日、図書館で「宣伝会議」という
広告マーケティングの専門雑誌を読んでいたら、
こんなアドバイスを見かけました。



「自分に近いテーマは視点を遠くに持とう」



ほんと、ほんと、その通り!!!
 

私も十分にできていないけれど、
常に意識していることです。



ちょっと抽象的な表現なので、
例を出してご説明すると….


例えば、
「コーチングの魅力」をテーマに
メルマガを書くとしますよね。  



コーチングを学んできた人にとっては、


「傾聴が大事」
「質問によって相手の気づきを引き出す」


なんて当たり前すぎて、
ついつい、理論的な説明ばかりを
書いてしまうってことあると思うんですよ。  


そして、
自分では一般用語のつもりでも
読者さんにとっては
よく知らない専門用語ってことも…


それじゃ、伝わらないですよね。
もしかしたら、「興味」すら
持ってもらえないかもしれません。



こういう時には、
「視点を遠くに」してみる
のがおすすめです。  



つまり、
「読者さんの視点」にまで
遠ざかってみるのです。
 


読者さんの暮らしや生活を
イメージしながら、
傾聴や質問の大切さを
説明できるシーンを切り取るんですね。 



たとえば、  


「子どもが話をしてくれないとき、
 どうしたらいいんだろう?」  

「仕事で部下と話すとき、
 どう声をかければ
 やる気を引き出せるんだろう?」  


そんな「誰もが経験しそうな悩み」
から話を始めてみる。  
読者さんが使っていそうな言葉で書く。



そうすると、読者さんは
「それ私のことだ!」と共感し、
「コーチングは自分に必要かもしれない」と、
興味を持ってもらいやすくなるのです。 



ポイントは、
伝えたいテーマを
読者さんの日常に引き寄せること!
 


もうひとつ例を出してみますね。



「宇宙開発」というテーマで書くとしましょう。


宇宙開発なんて、
壮大で自分とは全く無縁のもの、
と思うのが普通ですが、


「子どものころ、星空を眺めて
 ワクワクしたあの気持ちを思い出して…」


というように、
体験や感情を交えて書くと、
自分には関係なかったテーマが
ぐっと身近になって、
興味をひきやすくなります。


  

文章を書くとき、  
ついつい、近視眼的に
自分のテーマを語りがちですが、


読者さんの視点にたって、
読者さんの経験や悩みに思いを馳せる。 



すると、相手を思いやりながら
伝わるメルマガを書けるようになりますよ^^


共に精進していきましょう♪

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では、また次回お会いしましょう!  



若野さきでした♪

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