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ゆーペーです。
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本題です!
((customer_name))は、
カレーにじゃがいもは入ってて欲しい派ですか?
それとも、あんなもの必要ない派ですか?
その答えを頭の中に入れた状態で、ここから先は読み進めてください…
さて。
ボクはブログコミュニティをやってます。
だいたい50名くらいの方と一緒にブログを書いてます。
添削指導もしてるので、結構な数のブログ記事を読みます。
それについて、あーだこーだダメ出しをしているのですが…
その中で一番アルアルなのが、このツッコミです。
「結局この記事って、何が言いたかったの?」
((customer_name))の記事もそうなっていませんか?
添削でじっくり精読してもアルアルなので、多分、多くの方がこの現象に陥っているかもしれません。
しかも自分では気づいていない、それが厄介です。
そしてそのような文章は、ざっくりですが…
これらのどちらかが当てはまります。
①そもそも主張が存在しない
②主張が分かりづらい
①の場合、それが意図的であるならばいいと思います。
でもそうじゃないなら、それはただの情報なので、((customer_name))の文章をわざわざ読む必要がない。
それこそWikipediaで十分です。その方が網羅性は高そうだし。
((customer_name))らしい文章を書くなら、大前提として主張は必要。
それがそもそもの始まりですよね。
もちろん大体の人は、ちゃんと主張を持っています。
ただ「結局この記事って、何が言いたかったの?」な記事になっちゃう人は、主張がハッキリ書かれていないケースが多い。
なので読んでるうちに読者は迷う。
あれ、今何について書かれてるんだっけ、と。
一見さんに読んでもらうような文章であれば、なおさらです。
読むのがストレスになると一瞬でブラウザバックするのが、今の耐久性のない読者の特徴(笑)
なので冒頭で「主張」をはっきり言い、「今はこれについて説明してるよ」「そして結論はこれだよ」と伝える訓練を積んでいきましょう!
そして「主張」さえ決まれば、後の道筋はなんでもいい。
そこが、あなたのオリジナリティ溢れる個性になります。
例えばあなたは世界に「カレーにじゃがいも不必要論」を説こうとします。
主張はもちろん「ジャガイモなんていらねぇ」。
その主張にいたる道筋があなたらしさになります。
・カレーを辞書で引いてみろ。刺激性の香辛料って書いてあるじゃねぇか。そこにジャガイモが入るとまろやかさが刺激を和らげるんだよ。つまりカレーじゃなくなるわけ。だからジャガイモは不要!あと甘口とかもゆるさねぇ。甘くて刺激があるのは恋愛くらいじゃボケェぇぇ!!
・カレーの魅力は食材が織りなすハーモニーであり、そのためにはそれぞれの食材が持つポテンシャルを最大限に引き出すことが大事である。しかしジャガイモは水分が多く、具材が溶け出し食感もざらつき、一番大事なカレーの風味を損なう原因でもある。いらん、あんなヤツ。
・カレーライスとは、ライスをカレーで流し込む所業。界隈では「カレーは飲み物」とも言われている。であれば、ライスという炭水化物を、ジャガイモという炭水化物で流し込むなんてできようか、いや、できない。白飯のおかずにおにぎりが出てくるようなもの。あいつは邪魔だ、そろそろ気づこう。
・カレーなんぞ、残った具材を火にかけ、ルーを溶かすだけの超絶時短料理!なのに失敗せず美味い!それがアイデンティティなのに、ジャガイモを投入すると、とたん調理時間が長くなる。「みんなは一人のため?」ざけんな、お前、どっかいけ。
と言った感じで、ジャガイモがいらない理由は人それぞれ違うので、ここに((customer_name))らしさが乗っかります。
ですが!
大事なのはやはり、「ジャガイモはいらない」という主張をはっきり述べているかどうか。
それがあるからこそ、そこにいたる筋道、要は((customer_name))らしさが際立つのです。
((customer_name))らしさを、生かすも殺すも「主張」次第。
ぜひ文章を書くときは、自分の主張が分かりやすくハッキリ伝わっているか、その視点を持つようにしましょう!
PS
ボクは「ボンディ」みたいに、蒸したジャガイモを別添えで欲しい派ですw
👇

((customer_name))はどっち派ですか?
ではでは!
PPS
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